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前回の続きです。

高校一年の夏休みも終わりギターを手にした季生少年は
ギター=音楽で学校での音楽といえばブラスバンド部だったので
同じ町内に住んでて同じ高校にいる中野を頼ってブラスバンド部に入りました。
それまで僕はアウトドア系、彼はインドア系だったので交わる事は少なかったのですが
僕が音楽に興味を持ったことでインドア系になり急速に彼と親しい仲になっていき
今でも親友として人生の心の支えになってます。

ブラスバンド部に入り中野と同じくサックスを吹いてましたが、それとギターを弾く事は
自然と分けていて学校にいる時はサックス。家に帰ればギターという感じだったのでギターに
触れる機会のほうが多かったし興味も断然ギターを弾く事にありました。
僕は狭く深く掘り下げるタイプで中野は広く浅く掘り下げるタイプだったので
知識が少なかった当時は中野に何でも教えてもらって何でも吸収していきました。
そしてそんな日々の中である時中野が持ってたブルースのCDに衝撃を覚え
しかもそのCDの中の「Sweet Home Chicago」を中野が弾いてるではありませんか!
これが覚えてる中で印象的な初期衝動です。
「ブルース」という音楽は形式的には12小節や8小節単位のものが延々と繰り返す中で
そのルールの上に歌詞が載ってるものです。もっと色々ありますが割愛します。
その延々とつづくLoop感が非常に魅力的で魔法を見てるようでした。
もうそれからはブルースの事で頭がいっぱいになり手始めに当時ギターマガジンで
クラプトンの特集がしてあり彼が影響を受けたブルースマンのタブ譜が載ってたので
「Hideaway」を完コピしました。
このブルースに衝撃を受けた同時期にギターを弾く先輩がいて彼が弾いてる「Stairway to Heaven」にも
衝撃を覚えツッペリンと言うバンドにも傾向していくことになり彼らの初期のアルバムで
ブルースカバーが多々あるのに気がつきブルースの偉大さに更に気づかされブルース熱が更に
燃え上がったのをよく覚えてます。

次回から当時買ったCDを覚えてる限り感想も添えてタラタラと書いていこうかなと思います。
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大変ご無沙汰しています。
久しぶりのBlog連日更新、嬉しい限りです。

続編は、音楽とともにあった、安永君の赤裸々な私生活の歴史にも触れて欲しいです。

ん?やっぱ無理っすか(笑。
【2012/09/29 06:25】 URL | マスグレ #/0Huv0z.[ 編集]














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